那覇・東風平オンライン礼拝説教 5月10日

2020年 5月10日 オンライン礼拝 コリント人への手紙第二 1章3~6節 「慰めに満ちた神」

神様がお与えになる慰めとはどのようなものなのか


I. あらゆる苦難の中にあっても与えられる慰め
「神は、どのような苦しみの時にも、私たちを慰めてくださいます。」4節 と記されています。
私たちが苦難の中にある時、その辛さ、悲しみ、苦しみを分かってくださって慰めてくださるお方、それがイエス様です。
コリントの手紙を書いたパウロは、人生のありとあらゆる苦難を体験した人物でしたが、どのような苦難の中にあっても、神様の慰めを体験しました。神様の慰めがパウロにとってどれほどすばらしいものであったかを自ら体験していました。
私たちが苦難の中にある時、 「あらゆる慰めに満ちた神」」「神は、どのような苦しみの時にも、私たちを慰めてくださいます。」と聖書は約束しています。
II.あらゆる苦難に耐え抜く力が与えられる慰め
「その慰めは、私たちが受けているのと同じ苦難に耐え抜く力を、あなたがたに与えてくださいます。」6節
パウロは非常に厳しい状況の中で、福音を宣べ伝えていきました。その中でパウロは石を投げられて気を失う事もありましたし、何度も鞭で打たれ、牢獄に入れられたりする中で、苦難に屈してしまいそうになることもありました。
「私たちは、非常に激しい、耐えられないほどの圧迫を受け、生きる望みを失うほどでした。」8節
けれどもパウロは、そのように何度も直面する苦難の中で神様からの慰めを体験し、あらゆる苦難に耐え抜く力が与えられました。
III.苦難の中にある人々に分かち与えることのできるほどの慰め
「私たちも自分たちが神から受ける慰めによって、あらゆる苦しみの中にある人たちを慰めることができます。」4節
私たちは苦難の中で神様の慰めを体験しますと周りの人の苦しみに寄り添うことが出来、自分が体験した慰めの素晴らしさをその人に伝えることが出来ます。
神様から受ける慰めを私たちが体験して初めて、苦しみの中にある人苦しみに寄り添ってあげられる優しさが与えられ、その人を慰めることのできる者へと変えられて行きます。
今、苦難の真っただ中にあったとしても、イエス様は、その苦しみを分かっていてくださって慰めてくださり、その苦難に耐え抜く力与えて下さり、周りの苦難の中にある人たちに慰めを分かち与えるクリスチャンへとと変えてくださいます。
今、苦難の中にあったとしても、慰めに満ちておられる神様と共に歩んで参りましょう。
(今井)

ご連絡

いつも那覇教会、東風平教会を覚えてお祈り頂き、心より感謝いたします。
コロナウィルス感染防止のためにオンラインによる礼拝を継続してまいりましたが、9日連続で沖縄の感染者数ゼロが続いていますので、大きな動きがなければ、東風平教会は24日から、那覇教会は31日から礼拝を再会致します。
ただ、以下の感染防止対策を実施します。
1.マスクは全員着用をお願いします。各自持参を原則としますが、お忘れになった方は、教会備着付け用のマスクをお使いください。、
2.出入りの際に、手指の消毒をお願い致します。
3.冷房の効率は悪くなりますが、窓を開けて行います。
3.、間隔を開けるために座席数を減らします。那覇教会は礼拝を二部に分けます。
(10:30~11:10、11:30~12:10)
4.各家庭で検温し、熱のある場合や、体調がすぐれない方、風邪の諸症状のある方、無理をされず、ご自宅で礼拝をお持ちください。
5.昼食も含め、午後の営みは当面行わないようにします。(いずれ昼食なども持てるように、今、飛沫防止の透明シートの活用を考慮中です。)
6.しばらくは、受付は立てませんので、週報は各自でお取りください。また献金も袋も回さず、集会後に各自で袋にお入れください。
7.今後に向けて、ZOOMを活用したオンライン会議やオンラインフェロシップ等も前向きに検討して行きたい
と思っています。

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