2020 5 24オンライン礼拝

2020年5月24日 オンライン礼拝 マタイの福音書11章28~30節 「疲れたらイエス様のもとへ」

今日は心が疲れている人たちにイエス様が語られた28節のみことばに心を留めたいと思います。
「すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」28節
このみことばは、当時、パリサイ人の教えによって、律法主義、禁欲主義いう重荷を負わせられて、疲れているクリスチャンがたくさんいました。

そのような背景にあってイエス様が語られられたみことばです。
I.イエス様は、疲れている人を招いておられる
「すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。」28節
私たちの心が疲れているのに、イエス様はそれをご存じではないわけではなく、無視しておられるわけでもなく、突き放しておられるわけでもありません。

イエス様は「疲れているなら、わたしのもとに来なさい」と招いておられる、あわれみ深いお方です。
クリスチャンには心に背負っている重荷を下ろせる場所、心の疲れを吐き出して心をリフレッシュできる場所が備えらています。それがイエス様です。
もし心が疲れていたなら、静かに神様の前に一人になって祈る時を持って、心の重荷をイエス様に吐き出して、心の疲れを拭い去って頂きましょう。
II.イエス様は、一緒に歩んで重荷を負ってくださる
「あなたがたもわたしのくびきを負って」29節
くひぎは二頭の牛に牛車を引かせるときに、一緒に動けるように首に括り付けるための道具です。
イエス様は、私たちが背負っているあらゆる苦しみ、重荷、そのようなくびきのもう片側にイエス様が並んで一緒に押してくださるという意味がここに含まれています。
心が疲れ切っているときに、私たちと一緒に歩まれて、共に悩み、共に苦しんでくださり、私たちが倒れてしまわないように一緒にくびきを負ってくださるとは、なんと心強い事でしょうか。
III.イエス様は、教え、導いてくださるお方
「わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎを得ます。」29節
私たちがイエス様のもとに行くとき、イエス様は一緒に重荷を背負ってくださると共に、安らぎにつながる確かな道へと一歩、一歩教えて導いてくださるお方です。みことばを通し、聖霊の御声を通し、祈りの内に示される思いを通してイエス様は「わたしが語られた通りにするなら、たましいに安らぎを得ます」と教え、導いてくださいます。
エレミヤ書6:16にも「幸いな道はどれであるかを尋ね、それに歩んで、たましいにやすらぎを見出せ」と記されている通りです。
イエス様が教え導いて下さる道、それは幸いな道であり、たましいに安らぎを見出す道です。神様のみ心を捉えて、その道を一歩一歩、歩むときに心の中に安らぎが得られます。
もし今、様々な重荷を背負って心が疲れていたとしたら、躊躇することなく、イエス様のもとに行くなら、イエス様は一緒に重荷に背負ってくださると共に安らぎにつながる確かな道へと一歩一歩導いてくださいます。

そのときに心の疲れは癒され、魂に安らぎが与えられます。
迷わずにイエス様のもとに行き、疲れを拭い取って頂いて、心に平安を保ちながら、歩ませて頂きましょう。(今井)

ご連絡

主の御名を賛美致します。
オンラインによる礼拝を継続して行って来ましたが、今朝の礼拝から東風平教会は再開し、由美子師が司会、今井師がメッセージの奉仕のために東風平で礼拝を守っています。
那覇教会も、来週31日のペンテコステ礼拝から再開します。どうぞお忘れにならないようにお願い致します。
来週は、念のために以下のようにII部に分けて行います。
I部:10:30~11:10 II部:11:30~12:10
どちらに出席されるかは、各自の判断にお任せ致します。来られる際には、マスクをお忘れなきようによろしくお願い致します。
ユーチューブでのオンライン配信することによって、多くのメリットがありました。普段、諸事情で礼拝に出席できない方々も視聴できて良かったという声や、繰り返し視聴することが出来て良かったという方もおられ、求道者の方や、教会から数十年以上離れている方も視聴してくださったようです。

これまで教会に来られない方々へのアプローチが十分に出来ていなかった反省も踏まえて、今後、月に1回位の割合で、メッセージを録画し、ユーチューブ配信やDVDを作成して、教会に来られない方々へのフォローアップをして行きたく願っています。

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