2020 8 9オンライン礼拝

2020年  8月9日  オンライン礼拝  マタイ5章 14~16節  「あなたがたは世の光」

Ⅰ.闇という現実 今、日本は、コロナウィルスがもたらしている暗黒の中に置かれています。 コロナウィルスは多くの人の健康を奪い、仕事を奪い、経済を奪いました。これから先どうしたら良いのか、今、日 本中がパニックに陥っています。

そしてさらにコロナの影響は、精神的な面でのダメージを日本中にもたらしています。 今、日本において、世界において、戦後最大の困難な時代、闇の時代にステージが変わったようにすら思います。

またそれだけではなく、聖書が指摘するもっと深刻な闇、それは罪から来る闇です。多くの人たちが罪という闇の 中を歩み続けています。コロナ渦によって、罪も益々はびこっています。

人生において、神様を除外して自己中心に歩み続けて行くときに、その結果、人は傲慢になり、人を蹴落としてで も、自分が成功することを求めるようなり、人の成功を見てねたんだり、憎しみを抱いたり、憤ったり、中傷や批判を したりすることを止めません。

このように、、コロナ渦から来る闇や罪というの闇の現実の中にあって、私たちは、どのように対処したら良いので しょうか。

Ⅱ.クリスチャンは闇を照らす光としての使命が与えらている

「あなたがたは世の光です。」14節 私たちが救われたその時から、イエス様は、すべてのクリスチャンに「あなたがたは世の光です」と使命を与えておられます。

私はイエス様によって救われているから、それで良しとするのではなくて、闇の中にある人々がイエス様に立ち返 って闇から救われるように、私たちが世の光となって、光を輝かせられる者として日々変えられて行かなければなり ません。

では、どうしたら人々の前で光を輝かすことが出来るのでしょうか。 自分の努力や頑張りで輝かせようとすることではありません。光を輝かせるには、燃料が必要です。

Ⅲ.光を輝かせる秘訣 クリスチャンの内におられるイエス様から離れないでついて行く

「わたしは世の光です。わたしに従う者は、決して闇の中を歩むことがなく、いのちの光を持ちます。」 ヨハネ8章12節

真の世の光であるイエス様から離れないでイエス様についていく。この一点さえ、しっかりと守っていくなら、私たち も光り輝くことのできる動力をイエス様から日毎に頂くことが出来て、闇の中を歩んでいる人々の前で光を輝かせ続 けることが出来ます。

今、コロナ渦にあって、厳しい闇の時代、人々の心も罪の中にどっぷりとつかっている闇の時代にあります。 こういう時代であるからこそ、私たちクリスチャンが、真の光であるイエス様に繋がっていることによって世の光として輝いて、闇の中を歩んでいる人たちをイエス様のみもとに導いて行きましょう。

(今井)

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